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仲間と経験や勇気と、人生の希望を分かち合おう!

コロナ渦で開催を休止せざるを得ませんでした。5類になってから武蔵野茶話会を再開するにあたって、カードを使った対話型鑑賞での傾聴と共感の対話。趣味で繋がる会を目指しています。

は、東京都武蔵野市のJR武蔵境駅(中央線)近くの「武蔵野プレイス」をメイン会場として、2014年から気分障害(うつ病や双極性障害)の当事者を募って「交流会」を始めました

同じ病気を体験した仲間がいる安心して話せる空間。そんな仲間だからこそ愚痴や弱音も吐くことができ、皆で共感することによって元気が沸いたり、問題解決の切欠になったりもするでしょう。

コロナ渦の間に発達障害(ADHD)を診断されHSPの気質があることも分かってきました。気分障害限定だけでなく、HSPの気質や発達障害、グレーゾーンの方達との交流会の場も作っていきたいと思っています。

当会のような団体を知らない方はまだまだいることでしょう。参加できてる方はとても少ない気がしています。初参加の方はとても不安でしょうが、是非とも勇気を出して参加することをお勧めします。

【武蔵野茶話会参加資格】

【A】気分障害限定

1.気分障害(うつ病・双極性障害)の当事者の方。

2.学業・仕事・社会貢献に従事してる方、又は目指してる方。

3.申込時に、本名・メールアドレス・電話番号の記入すること。

【B】HSP/発達障害/発達グレーゾーン
1.HSP・発達障害・グレーゾーンの自覚がある方。
2.学業・仕事・社会貢献に従事されてる方、又は目指してる方。
3.申込時に、本名・メールアドレス・電話番号の記入すること。

【補足】

1.【A】主治医からうつ病か双極性障害との診断を受けている方。指示通り薬を飲み続けている方。自己判断や不明の方は対象外です。【B】困りごとを自覚していて自分で対処・努力している方。

2.共通の話題として学業や仕事、社会貢献についても共感による対話をしたいと思っています。僕も転職を11回繰り返した経験があり、仕事と家しか居場所が無く仕事に疲弊して疲れ果て孤独になり病状が悪化してました。

3.ルールを守る等は、当たり前のことだと思います。それができない方は、他の参加者に疎んじられることにもなります。苦情という形で運営に上がってくれば、​当事者達と話し合いの上、参加を見合わせてもらうこともありえます。

武蔵野茶話会は定員が4人~8人までの限定としています。みんなが安心して参加できる環境が居場所としての条件で、みんなの中に僕も含まれています。

共に分ち合いを通じて成長できる日を、​心よりお待ちしております。

武蔵野茶話会 主催者:ハリー

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